神戸不用品回収センター

【2026年最新】神戸の大型ごみの申し込み完全ガイド!購入場所・出し方・粗大ごみ処理券(シール)の買い方

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神戸市では粗大ゴミ(大型ごみ)を出す際に事前の申し込みが必要で、有料で収集してもらえます。
神戸市で粗大ゴミを申し込む方法、自分で持ち込む方法、処分料金について解説します。

神戸市の大型ゴミの捨て方
  • 神戸市で大型ゴミを捨てるには事前予約が必要
  • インターネットか電話で予約できる
  • 処分料金は品目や大きさによって変動する

電話で見積もり

神戸市で粗大ゴミを申し込む方法

神戸市の粗大ゴミの申込方法|電話とWEB受付
神戸市の粗大ゴミ収集は予約制です。申し込みなしでは収集してもらえないので注意しましょう。
以下に申し込み手順と受付方法、収集までの日数の目安をまとめます。

  1. 粗大ゴミの内容確認: 処分したい粗大ゴミの品目と数量を確認し、大きさや重さも測っておきます。申し込み時に品目のサイズや重量を聞かれる場合があるため、事前に把握しておくと手続きがスムーズです。
  2. 受付センターへ申し込み: 神戸市の大型ごみ受付センターに予約を入れます。方法は次のいずれかです。
    • 神戸の粗大ごみの申し込み: 24時間365日受付の専用サイトから申し込みます。
      手数料はキャッシュレス決済(PayPay・クレジットカードなど)かシール券で支払えます。
    • 電話: 専用ダイヤル(078-392-7953)に電話して申し込みます。受付時間は月曜〜金曜の9時~16時で、祝日も受け付けています(12月29日~1月3日は休み)。月曜や祝日の翌日は電話が混み合うことがあります。
    • FAX: 専用FAX(078-392-5500)に必要事項を送って申し込むこともできます。

    インターネットで申し込む手順を画像付きで解説します。まずメールアドレスを入力します。入力したメールアドレス宛に認証メールが届くので、URLをクリックします。
    申し込む手順
    申し込む手順
    次に個人情報、収集希望日、処分する品目を入力していきましょう。
    申し込む手順
    申し込む手順
    画像参照:神戸市

  3. 受付内容の確認: 申し込みが済むと、次の内容が伝えられます(インターネットの場合はメールで届きます)。収集日まで控えておきます。
    • 処理手数料(料金):粗大ゴミ1点ごとの料金
    • 受付番号:申し込みごとに発行される番号。シール券に記入します
    • 収集日:収集に来てもらえる日程
    • 排出場所:当日に粗大ゴミを出す場所
  4. 処理手数料の支払い: 案内された金額の「大型ごみ処理券(納付券)」を購入するか、インターネット申込の場合はオンラインで手数料を支払います。
    シール券は神戸市指定のコンビニやスーパーで販売されており、300円券(赤色)と600円券(青色)の2種類があります。
    申し込みで確定した手数料額に合うようシール券を組み合わせて購入します(例えば900円なら300円券×3枚、または600円券+300円券でも可)。シール券は、申し込みで金額が決まってから買います。未使用のシール券は次回以降に使えますが、払い戻しはできません。
  5. 収集日当日に排出: 予約した収集日の朝、指定された時間までに粗大ゴミを外に出します。神戸市では収集日当日の朝5時~8時までに、案内された場所へ粗大ゴミを出してください。収集日より前に出すことはできません。狭い路地などでは、広い道路沿いやクリーンステーションを排出場所に指定されることがあります。収集員はその場で料金を徴収しないため、立ち会いは不要です。ただし門や敷地の中、家の中からは収集しないため、自力で搬出が難しい場合は事前に家族や知人に手伝いをお願いしておきましょう。

収集日は、申し込みの際に決まります。

神戸不用品回収センタースタッフ
引越しなどで処分の期限が決まっている場合は、早めに申し込んでおくと希望の日を選びやすくなります。また、一度の申し込みで出せる粗大ゴミは最大5点までと決まっています。

点数が多い場合は、複数回に分けて申し込む必要があります。
申し込み内容の変更や取消をしたい場合、収集日の3営業日前の16時までに連絡すれば対応可能です。
期限を過ぎると変更やキャンセルはできないので注意してください。

神戸市で粗大ゴミを持ち込む方法

神戸市の粗大ゴミの持込み|持込先と条件
自力で粗大ゴミを市の処理施設に直接持ち込むことも可能です。
神戸市では粗大ゴミや燃えないごみを自分で搬入する場合、事前予約制となっています。
持ち込み可能な施設や手順、料金の流れは以下のとおりです。

神戸市の粗大ゴミの持ち込みについて

持ち込み可能な施設と受付時間

神戸市で家庭の粗大ゴミを持ち込める主な施設は、布施畑環境センターです。大型ごみの自己搬入はこの布施畑環境センターで受け入れており、事前に予約が必要です。
品目の申請が通ってから搬入の日時を予約する流れのため、運びたい日が決まっている場合は早めに手続きを始めます。

  • 受付曜日・時間: 受付は月曜日~金曜日で、祝日も受け付けています。搬入できる時間は8時30分~12時と13時~16時で、祝日は午後が15時までです。土曜・日曜と12月29日~1月3日は休みです。
  • 施設へのアクセス: 粗大ゴミは車両で搬入してください。自転車や徒歩での持ち込みはできません。1台の車で2世帯以上のごみを運ぶこともできません。現地では車ごと計量を行います。

粗大ゴミの持ち込み手順

  1. 事前予約: 神戸市のオンライン手続き「e-KOBE」から申し込みます。5点以下の場合は、品目の写真と本人確認書類をアップロードして品目を申請し、市の確認後に搬入する日時を予約します。
    6点以上は、引越しや遺品整理などの場合に限られます。e-KOBEで来庁日を予約したうえで、環境局業務課(中央区、三宮プラザEAST 2階)の窓口で手続きします。予約についての問い合わせ先は078-595-6122です。
  2. 予約日に搬入: 指定された日時に、自家用車やレンタカー等で粗大ゴミを施設に運び込みます。運転免許証などの本人確認書類(原本)を持参し、受付で予約している旨を伝え、案内に従って車ごと計量を受けます。職員の指示に従って粗大ゴミを降ろし、再度計量を行って重量を計測します。処分手数料はこの重量に基づいて算出されます。
  3. 処分手数料の支払い: 計量にもとづき、その場で処分手数料を現金で支払います。
    神戸市では自己搬入の場合、10kgあたり140円の料金がかかります。重さの端数は切り上げ計算され、例えば1~10kgなら140円、11~20kgなら280円、21~30kgなら420円というように10kg区切りで課金されます。支払い後、処理は完了です。なお、自己搬入時は重量で課金されるため、粗大ごみシール券を貼る必要はありません(貼らないでください)。

自己搬入による処分は、品目ごとの手数料制ではなく重量制である点が収集とは異なります。

神戸不用品回収センタースタッフ
例えば家庭で大型家具を複数点処分する場合、市の収集では品目ごとに料金がかかりますが、自分で持ち込めば重量に対してのみ料金が発生します。

そのため比較的重量がある家具でも、持ち込みなら割安に処分できるケースがあります。例えば高さ90cmを超えるたんす(収集の手数料は1,200円)の重さが30kgなら、持ち込みの手数料は420円です。

神戸市の粗大ゴミの料金!粗大ゴミ処理券はいくら?

神戸市の粗大ゴミの料金|品目別の相場
神戸市で粗大ゴミを処分する際の手数料(料金)は、収集を依頼する場合と自分で持ち込む場合で異なります。
収集を依頼する場合の品目別の処分料金(シール券料金)と支払い方法、そして費用を安く抑える方法について説明します。

神戸市の粗大ごみの処分費用

参照:神戸市の大型ごみ処理手数料納付券の取扱店

品目別の処分料金(料金表)

神戸市の粗大ごみ処理券|300円券と600円券
神戸市の粗大ゴミ処理手数料は、品目の種類や大きさによって、300円から3,000円まで決まっています。
ソファの処分料金
画像参照:神戸市
例えば2人掛けのソファを処分する際は、1,200円の費用がかかります。具体的な品目ごとの料金例を以下の表にまとめます。
実際の手数料は品物の大きさなどで変わる場合があるため、申し込み時に必ず受付センターで確認してください。

品目 手数料
衣装ケース(収納ボックス) 300円
いす(1人掛け用、応接いすを除く) 300円
いす(2人掛け用以上、応接いすを除く) 600円
ソファー・応接いす(1人掛け用) 900円
ソファー・応接いす(2人掛け用以上) 1,200円
カーペット(8畳以下) 600円
カーペット(8畳超) 900円
自転車(14インチ以下) 300円
自転車(14インチ超) 600円
ベッド(シングル、マットレスを除く) 900円
ベッド(シングル以外、マットレスを除く) 1,200円
ベッド(電動式、マットレスを除く) 3,000円
マットレス(スプリング無し) 300円
マットレス(スプリング入り) 3,000円

上記は一例です。他にもタンス、テーブル、家具家電類など多くの品目の料金が定められています。

神戸不用品回収センタースタッフ
テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンなど家電リサイクル法対象品は、市では収集しないため、粗大ゴミとして出せません。パソコンも同じく収集の対象外です。

手数料の支払い方法

手数料の支払い方|コンビニで購入して粗大ゴミに貼る
収集を依頼する場合、粗大ゴミの処分手数料は「大型ごみ処理券(シール券)」を購入して支払います。
申し込み後に案内された金額分のシール券をコンビニ等の取扱店で購入し、各粗大ゴミに貼り付けて提出します。
シール券は300円と600円の2種類があり、必要額になるよう組み合わせて使用します。

神戸不用品回収センタースタッフ
購入したシール券には受付番号を記入し、品目ごとによく見える場所に貼ります。布製品など貼りにくいものは、ガムテープなどで補強します。半券は収集が終わるまで手元に保管します。

インターネットで申し込んだ場合は、シール券を購入せずにキャッシュレス決済(PayPay・クレジットカードなど)で手数料を支払うこともできます。キャッシュレス決済を済ませた場合は、シール券の代わりに任意の用紙を粗大ゴミに貼り付けます。
用紙は品目の数だけA4サイズ程度のものを用意し、受付番号・収集日・品目ごとの金額を油性ペンではっきり書いて、ガムテープなどで貼ります。
この用紙が、手数料を支払い済みであることの目印になります。キャッシュレス決済を利用することで現金の用意やシール券購入の手間が省けますが、料金そのものが割引になるわけではありません。

神戸市で粗大ゴミの料金を安く抑える方法

神戸市の粗大ゴミの料金を安くする|節約のコツ
粗大ゴミの処分費用をできるだけ安くするために、次の方法があります。

  • 再利用を検討する: まだ使える家具や家電は、処分費用を払って捨てる前にリサイクルショップやフリマアプリでの売却・譲渡を考えましょう。神戸市はジモティーと協定を結んでリユースを進めており、垂水区の「ジモティースポット神戸ジェームス山」では、神戸市民の家庭で不要になったまだ使える家具や家電などを、予約なし・無料で引き取っています。
    粗大ゴミを無料で譲ったり売ったりできれば、処分費用はかかりません。
  • 粗大ごみを持ち込む: 自分で処理施設に持ち込めば10kgあたり140円の重量制料金となります。特に重量がある大型家具や大量の粗大ゴミをまとめて処分したい場合、個別に収集を依頼するよりも安価になる可能性があります。車両を手配できる方・運搬できる方向けですが、費用を抑える有効な手段です。
  • 民間業者の買取や回収キャンペーンを利用: 状態の良い家具・家電は、リサイクルショップの出張買取を依頼すると処分費用がかからないどころか収入になる場合もあります。また、不用品回収業者の中には引っ越し時にまとめて回収するサービスや、自治体収集より割安なプランを提供するところもあります。依頼する前に見積もりを取り、料金の内訳と追加料金の有無を確かめておくと、後から想定外の請求を受けずに済みます。

神戸市の粗大ゴミは、事前に申し込んで手数料を支払い、決められた日の朝に出します。持ち込みや譲渡を組み合わせると、処分費用を抑えられます。品目の手数料や申し込み内容でわからない点は、神戸市大型ごみ受付センター(078-392-7953)に問い合わせると確実です。

神戸不用品回収センターの作業事例

マットレスの回収
神戸市の粗大ごみ回収実績
回収エリア 神戸市垂水区
回収品目 マットレス、ベッドフレーム
作業時間 30分
部屋の広さ 1R

スタッフのコメント

神戸市でマットレスやベッドフレームを回収させていただきました。引っ越しのタイミングで買い替えをされるそうで、電話をした次の日に来てもらえて助かりましたとのお言葉を頂戴しました。

冷蔵庫や電子レンジの回収
神戸市の粗大ごみ回収実績
回収エリア 神戸市東灘区
回収品目 冷蔵庫、電子レンジ、室外機、エアコン
作業時間 35分
部屋の広さ 2DK

スタッフのコメント

電子レンジや冷蔵庫を回収いたしました。冷蔵庫は家電リサイクル法の対象品目なので、神戸市では粗大ごみとして収集を行っていません。当社のような不用品回収業者では、冷蔵庫やエアコンの回収も承っております。

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